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オプシス代表 黒崎正子がパリで長い歴史を持つフォトスタジオ、「スタジオ アルクール パリ」を訪れました。パリでこんなに素晴らしいフォトスタジオがあることに感銘し、より多くの日本の方に存在を知って頂きたい!という想いで、その体験記をご紹介いたします。

パリにやってきました!
2012年8月、フランス人にとってバカンスシーズン真っ盛りなのとロンドンオリンピックの影響か、パリの街は世界中から押し寄せた観光客で賑わっていました。
今回パリで一番楽しみにしていたこと…
それはここ「スタジオ アルクール パリ」での撮影体験でした。1934年に誕生して以来、これまでフランスを代表する映画スター、画家、作家、スポーツ選手デザイナーなど数多くのセレブリティーが愛用しているフォトスタジオです。
夢の世界の入口へ
「スタジオ アルクール パリ」はシャンゼリゼ通りとモンテーニュ通りに近い、隠れた邸宅内にあり、木の大きな扉を開けて歩いていくとエントランスがあり、赤いじゅうたんが敷かれた階段を一歩一歩踏みしめるごとに、夢の世界に入っていくようでワクワクします。
女優に変身!?
今日担当して下さるのは、メイクアップアーチストのサラさんと女性フォトグラファーのアンドレアさん、お二人とも美人です!
衣装は自前の白と黒の2着で2イメージで撮影することに・・
メイク用椅子は、かの有名なフランスの女優カトリーヌドヌーブが映画の中で実際に座ったという椅子が使われており、座っただけで、すでに女優!?になったような気分です。
さぁいよいよ撮影がスタート!
スタジオに入るとフランスの名優ジャンレノの肖像写真が目に飛び込んできます。
照明はフラッシュを一切使わず、約10灯のライトで光の当て方を微妙に調整しながら、
ベストライティングを決めていきます。
次は黒い衣装着替え、メイクもさらに華やかでドラマチックに・・撮影も2イメージめなので、緊張感もすっかりなくなり、気分は女優になりきっています。
無事撮影終了! 
ほっとしたところでスタッフのみなさんとシャンパンで乾杯!
なごやかに会話も弾む中、みなさんの「スタジオ アルクール パリ」に対する熱き想いや誇りが伝わってきました。素晴らしいプロフェショナルなお仕事を見せて頂きました。明日また写真選びに来ます。
翌日再びスタジオへ・・
撮影したプルーフが飾ってある別室に入ると、そこにはライトアップされた
数多くのカットの数々・・ すべて良く撮れているので絞り込むのが難しかったですが、白と黒い衣装それぞれ1カットづつセレクトしました。

約2週間後、はるばるパリから素敵な写真が届きました!

モノクロの風合い、光のバランスが絶妙で、仕上がりの素晴らしさに大満足!私にとって「奇跡の一枚」となりました。
「スタジオ アルクール パリ」のみなさん有難うございました!

ご興味のある方は、

スタジオ アルクール パリ
www.studio-harcourt.eu

ご予約に関するお問い合わせは、日本人スタッフ坂本さんにお尋ね下さい。親切丁寧にご対応して下さいます。

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